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アンチエイジング
2017-05-25
オタクにハゲが多い(気がする)理由


こんにちは管理人です。

偏見ではありませんが、テレビを見たり、街を歩いていると、
「オタクの人にハゲや薄毛が多い」と感じることがあります。

統計を取ったわけではないので根拠はありませんが、
スポーツマンやオシャレな人よりは確実に多いような気がします。

そこで今回は
「オタクにハゲが多い(気がする)理由」
について考えてみたいと思います。


オタクはテストステロンが低下しやすい

ここで言うオタクとは、
実社会の恋愛、ファッション、コミュニケーション等に興味が薄く、
ゲーム、アニメ、美少女フィギュア、アイドルなどに強い関心を持つ人を指します。
(いわゆるベタなオタクと考えてもらって結構です。)

※もちろん、オシャレなオタク、スポーツマンのオタクがいることも承知しています。



彼らのライフスタイルは以下のような傾向があると思います。

・運動や筋トレはあまり好きではない
・インスタント的な食事が多い
・夜更かしが多い、不規則な生活
・大きな目標や夢がない
・人とのコミュニケーションが少ない
・外出することが少ない
・恋愛に興味がない、彼女がいない、いらない
(アイドルがその代わり)


こうしたライフスタイルはズバリ、テストステロンを低下させます。

テストステロンは男性の筋肉や性欲、やる気につながるホルモンで、
筋トレ、睡眠、恋愛、人との競争などにより上昇します。

先ほどのオタクのライフスタイルとは逆の生活です。

そして、テストステロンの低下は薄毛の原因となります。

それは、テストステロンが低下すると、
それを補うためにDHTというホルモンが分泌され、
そのDHTが薄毛の原因物質であるためです。




詳しくはコチラ↓
テストステロン育毛法 理論編

これが、管理人が考えるオタクに薄毛が多い理由です

逆に、スポーツ選手やイケメン俳優、 一般人でもリア充タイプの人はハゲが少ない感じがします。
これは彼らがテストステロンが高まる生活をしているからだと思います。

詳しくはコチラ↓
スポーツ選手やイケメン俳優にハゲ・薄毛が少ない理由について考えてみた



管理人は別に、オタクをバカにしているわけではありません。
周りの目を気にせず、1つのことに没頭できるのは尊敬に値します。

ただ、ライフスタイルや生活習慣がテストステロンを低下させること、
そしてそれが薄毛の原因となり得ることの1つの例として
「オタク」を引き合いに出したにすぎません。

この記事を参考に、 新しい育毛剤に手を出す前に、
まずは生活改善に取り組んでいただけたら幸いです。

それでは。


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管理人はメーカーや商社に勤める、アラサー3人組「Sousei's」

20代の間のリストラ・結婚(離婚)・転職・Uターン…etcなどの様々な経験や、 食わず嫌いだったけど始めてみてよかったという体験をもとに、 「20代で始めるべきこと」を紹介してきます。

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