20代から考えるアンチエイジング(老化防止)
薬なしの薄毛対策 テストステロン育毛法
アンチエイジング
2017-11-21
テストステロン育毛法 実践編②
育毛に良い栄養素を摂取する


こんにちは管理人Kです。

アラサー以降の最大の悩みの1つである「薄毛」に対して、
管理人は薬を一切使わない「テストステロン育毛法」を提唱しております。

理論の詳細はこちらの記事をご一読ください。
テストステロン育毛法 理論編


今回はテストステロン育毛法の6大項目のうち、
「育毛に良い栄養素を摂取する」について説明していきたいと思います。


育毛に良い栄養素を摂取する

テストステロンを高めることに加え、髪の毛に良い栄養素を積極的に摂取することも育毛においては重要です。

テストステロンを高め、DHTを減らしても、髪の毛を作る素となる栄養素がなければ髪の毛を作ることができません。

育毛に良い栄養素として、積極的に摂取すべきは以下の3つ。

①タンパク質
②ビタミン(B群、E)
③亜鉛


①タンパク質

タンパク質は髪の毛の主成分なので、必須の栄養素です。

無理なダイエットなどでタンパク質が不足すると、生命維持に必須ではない 爪や肌、髪の毛からダメージが出てきます。

現代人は丼ものやハンバーガー&ポテトで夕飯を済ますなど、 「糖質過多」になっています。
確かに早い、安い、うまいで満腹感が得られますが、 それではタンパク質が不足します。

積極的に、肉・魚・卵・大豆(豆腐等)からタンパク質を摂取するようにしてください。




②ビタミン(B群、E)

ビタミンは、直接髪の毛の素となるわけではありませんが、 髪の毛の生成を促進する栄養素として重要です。

数あるビタミンの中でも重要なのはビタミンB群。
ビタミンB6はタンパク質の代謝を促し、髪の毛の成長を促進します。

まぐろ、バナナなどに多く含まれます。



また、ビオチンや葉酸というビタミンB群に含まれる栄養素も有効です。

もうひとつ意識すべきはビタミンE。

ビタミンEは血行を促進してくれるので、 頭皮に栄養素が届きやすくなると考えられます。

緑茶やかぼちゃなどから多く摂取することができます。


③亜鉛

最後に重要なのが亜鉛。

細胞の新陳代謝を高めたり、タンパク質の吸収を助けてくれたりします。
また、テストステロンを薄毛の原因DHTに変える酵素「5αリダクターゼ」を抑える効果もある、といわれます。

亜鉛はストレスによって消費されやすく、 またインスタント食品などの添加物により吸収が阻害されてしまいます。

よって現代人は慢性的な亜鉛不足ともいわれています。

牡蠣や牛肉、豚肉などに多く含まれますが、 不足するようならサプリメントで補うことも有効です。




以上、育毛に良い栄養素として代表的なものを紹介しました。
これ以外にも、様々な食品が育毛に効果的と考えられるので、 別記事にてどんどん紹介していきたいと思います。



その他のテストステロン育毛法 6大項目は以下を参照。
テストステロン育毛法 実践編(6大項目)


<関連記事>
AGA治療薬による薄毛治療をオススメしない理由
   
市販のほとんどの育毛剤がムダである理由
   
育毛は1日にしてならず
   





<あなたにオススメの記事>

テストステロン育毛法 理論編
   
テストステロン育毛法 実践編(6大項目)
   
AGA治療薬による薄毛治療をオススメしない理由
   
育毛においては「気にしないこと」がかなり重要である
   
オタクにハゲが多い(気がする)理由
   



「テストステロン育毛法」の記事一覧へ戻る

About us


管理人はメーカーや商社に勤める、アラサー3人組「Sousei's」

20代の間のリストラ・結婚(離婚)・転職・Uターン…etcなどの様々な経験や、 食わず嫌いだったけど始めてみてよかったという体験をもとに、 「20代で始めるべきこと」を紹介してきます。

■詳しいプロフィールはコチラ

Contact
おすすめ記事
カテゴリー
<関連サイト>