20代から考えるアンチエイジング(老化防止)
薬なしの薄毛対策 テストステロン育毛法
アンチエイジング
2017-11-21
テストステロン育毛法 実践編④
頭皮や体全体の細胞を若く保つ


こんにちは管理人Kです。

アラサー以降の最大の悩みの1つである「薄毛」に対して、
管理人は薬を一切使わない「テストステロン育毛法」を提唱しております。

理論の詳細はこちらの記事をご一読ください。
テストステロン育毛法 理論編


今回はテストステロン育毛法の6大項目のうち、
「頭皮や体全体の細胞を若く保つ」について説明していきたいと思います。


頭皮や体全体の細胞を若く保つ

私たちが目にする髪の毛自体は「角化細胞」と呼ばれ、すでに活動を停止した細胞です。

しかし皮膚の下の毛根部分では「毛母細胞」と呼ばれる細胞が、
タンパク質などの栄養素を素に細胞分裂を行っています。

それにより、髪の毛はどんどん伸びていくのです。

つまり、育毛においてはこの毛母細胞を若く保つことが重要となります。


さらに、私たちは体を動かすのにも、脳を使って考えるのにも、新陳代謝を行うにも、
全て細胞(ミトコンドリア)が作り出す「エネルギー」を必要とします。



しかし、細胞が老化し、エネルギーを作り出す力が低下すると、 生命維持という観点では優先度の低い、肌、髪の毛などの新陳代謝は後回しにされます。

よって、細胞の老化に伴うエネルギーの不足も、薄毛につながっていると考えることができます。

【関連記事】:アンチエイジングのキーワード 代謝と新陳代謝


なお、細胞を老化させる主な原因は「酸化」
酸化は、髪の毛のみでなく、全身の老化現象に影響を与えています。

酸化については以下に詳しく書いていますので、ご参照ください。
アンチエイジングのキーワード 活性酸素と酸化

また、エネルギーの産生には「酸素」が必須なので、 血行を促進することで十分な酸素を細胞に与えることも大切です。


このように、薄毛は薄毛のみ単体で発生するのではなく、
体全体の老化減少と密接に関係しているというのが管理人の考えです。

髪の毛が表面的で目立つのでたまたま注目されるだけであり、
基本的には全身のアンチエイジングが、育毛にもつながっているのです。


その他のテストステロン育毛法 6大項目は以下
テストステロン育毛法 実践編(6大項目)

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管理人はメーカーや商社に勤める、アラサー3人組「Sousei's」

20代の間のリストラ・結婚(離婚)・転職・Uターン…etcなどの様々な経験や、 食わず嫌いだったけど始めてみてよかったという体験をもとに、 「20代で始めるべきこと」を紹介してきます。

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