20代から考えるアンチエイジング(老化防止)
薬なしの薄毛対策 テストステロン育毛法
アンチエイジング
2017-11-21
テストステロン育毛法 実践編⑥
量・質ともに良い睡眠をとる


こんにちは管理人Kです。

アラサー以降の最大の悩みの1つである「薄毛」に対して、
管理人は薬を一切使わない「テストステロン育毛法」を提唱しております。

理論の詳細はこちらの記事をご一読ください。
テストステロン育毛法 理論編


今回はテストステロン育毛法の6大項目のうち、
「量・質ともに良い睡眠をとる」について説明していきたいと思います。


量・質ともに良い睡眠をとる

テストステロン育毛法の仕上げは「量・質ともに良い睡眠をとる」ことです。

よく「生活改善なんかで髪は増えない」という人がいますが、
そう言う人に限ってこの「睡眠」を軽視しています。

「生活改善をしている」と言っても、実際には寝るのは0時を回ってから、という人は多いはず。

時間が惜しく夜中まで遊んでいたり、ついついネットやテレビを見てしまう気持ちはよくわかります。

しかし管理人はアラサーになって「睡眠」の重要性を再確認するようになりました。
しっかり寝た日は次の日にパワーがみなぎっている感じがするのです。

髪の毛も同じで、睡眠中には平常時の200倍の成長ホルモンが分泌され、髪の毛を育てます。
良質な睡眠はテストステロンの分泌にも重要です。

【関連記事】:アンチエイジングの8要素③ 睡眠


テストステロンを高め、必要な栄養素を摂取しても、睡眠がおろそかになっては台無しとなるのです。

まず睡眠時間を確保することを優先し、そのうえで1日の計画を立てる、くらい睡眠を重視してください。



ちなみに管理人は遅くとも11時には就寝、6時半に起きる、という7時間半睡眠を基本としています。


その他のテストステロン育毛法 6大項目は以下を参照。
テストステロン育毛法 実践編(6大項目)

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管理人はメーカーや商社に勤める、アラサー3人組「Sousei's」

20代の間のリストラ・結婚(離婚)・転職・Uターン…etcなどの様々な経験や、 食わず嫌いだったけど始めてみてよかったという体験をもとに、 「20代で始めるべきこと」を紹介してきます。

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