社会人になったらゴルフを始めよう
ゴルフコラム
ゴルフ
2016-10-17
社会人がゴルフを始めるべき3つの理由

ゴルフと言うと、お金がかかる、1日つぶれる、仕事の延長などのネガティブなイメージが先行しています。
しかし、社会人にとってゴルフがもたらすメリットは大きいです。
ここで、社会人がゴルフを始めるべき3つの理由をご紹介いたします。

理由① 世代・立場の異なる人との距離を縮めることができる

学生時代は同級生や数年違いの先輩・後輩との関わりがほとんどで、親ほど年の離れた人と関わることは少なかったと思います。 しかし、社会人となると関わる人の年代が一気に広がります。 10歳差、20歳差、祖父母ほど年の離れた人も職場にはおり、何を話していいかわからないということも多いでしょう。

ゴルフは、子供からお年寄りまで、年齢層が広いのが特徴です。皆さんの職場にもゴルフをやっている先輩や上司が一定数はいるのではないでしょうか。 あなたがゴルフを始めることで、そうした人々とゴルフの話題で盛り上がったり、一緒にゴルフに行くなどの交流が図れるようになります。

さらに、会社内なら社長や役員、客先の部長・役員・社長など、普段なかなか関わることのできない立場の人がたくさんいます。 ゴルフはそうした立場の人との交流の場を提供してくれます。
会社のエグゼクティブにゴルフは未だに圧倒的人気のあるスポーツです。年を取っても楽しめるというのも1つの理由ですが、 さらにゴルフ本来の難しさや戦略性が、向上心の強いエグゼクティブの心に火をつけるのだと思います。
また、長い時間をかけて会話をしながら楽しめるという点で、 人脈を広げるツールとなっているのでしょう。



あなたがゴルフをやっていれば、そうした方々と一緒にラウンドする機会が巡ってくるかもしれません。

その場合は、3~4人の少人数で約5時間という長い時間を共有することができます。
ラウンド中には食事も取るし、ラウンド後には風呂にも入れる。
ゴルフの事・私生活のこと・ビジネスのことを話ながらラウンドすることで、濃密なコミュニケーションを図ることができるのです。
これはあなたのビジネスチャンスを一気に広げることにつながるでしょう。

理由② 年を取っても楽しめる一生の趣味となる

ゴルフは子供からお年寄りまで、幅広い世代の人々が楽しむことができるスポーツです。
しかも若ければいいというスポーツではありません。
ベテランゴルファーのほうが、アプローチやパットがうまく、メンタル的にも安定しています。
自分の実力がスコアという形で明確に表れるので、一生かけて目標に向かって楽しむことができるスポーツなのです。

若いうちはとにかく飛距離を求めたり、自己ベストスコアを目指す楽しみがあります。
またゴルフファッションを楽しんだり、仲間と日本中、世界中のコースを旅して回るような楽しみ方もできます。



年を取ってからはアプローチやパッティングの小技に磨きをかけ、エージシュートを目指す目標ができます。
昔からの仲間と、ゴルフ兼温泉旅行に行き、酒を飲みながら語り合うのも楽しいでしょう。
また、自分の子供や孫とゴルフで素敵な時間を共有できるかもしれません。

このようにゴルフは各世代に合わせた楽しみを提供してくれる、あなたの人生を豊かにしてくれる趣味となるのです。


また、ゴルフは健康面にも好影響があります。
都会の喧騒とは離れた自然の中を歩くスポーツです。
自然の中でゴルフを楽しみ、ランチをし、大きな風呂に浸かる1日はあなたのストレスを軽減させてくれるでしょう。
さらに、カートに乗ってプレーしたとしても1ラウンド平均5キロ程は歩くことになります。 激しい運動とは言えませんが、健康維持のための運動としては十分な距離です。

このように、ゴルフは心身の健康維持に効果的な趣味なのです。
   
       
理由③ 仕事・人生に通じる考え方や社交性が身に付けられる

 「ゴルフは人生の縮図である」

誰が言ったかはわかりませんが、ゴルフはそう表現されることが多いスポーツです。
確かに、18ホールを4~5時間という長い時間をかけて、自分1人の力で、常に異なる状況の下プレーするスポーツは他にはありません。
傾斜、ラフの深さ、風、打った先の様子など、毎打ごとに全くことなるシチュエーションにおいて、最適なクラブを選び、ベストな方向・距離を考えて打つ。
これは仕事においても活かされる「問題解決力」を向上させてくれます。


また、18ホールの中で調子のいいホールもあれば、悪いホールもある。調子のいい時に欲を出すと大ケガし、コツコツいけば良い結果が出ることもある。勝負どころでは攻めなければならない時もある。 こんなところが人生とよく似ています。

さらにゴルフは紳士のスポーツと言われます。

ゴルフには審判がいません。スコアも自己申告です。ズルをしようと思えばいくらでもできてしまうスポーツです。
しかし、それをやると周りからの信頼は損なわれ、またゴルフ自体が全く面白くなくなります。
自分を律する精神が培われるのがゴルフです。

ゴルフのルールブックにはまずマナーのことが書かれています。
少人数で長い時間を共有するため、周りの人に気を使い、皆が気持ちよくプレーできることを心がけねばなりません。
この「周囲への気遣い」は社会人にとって最も重要な能力の1つです。

このようにゴルフを通じて社会人に必要な考え方や社交性が身に付けることができます。


最後に、社会人になってゴルフを始めようか迷っている人に是非読んでほしい2冊を紹介します。

仕事がデキる人はなぜ、ゴルフがうまいのか?



仕事も人生も、すべては「ゴルフ」から教わった



どちらもゴルフとビジネスの関連性について書かれており、仕事もゴルフもやる気にさせてくれる本です。 社会人の皆さんがゴルフを始め、より豊かな社会人生活を送ってくれることを願っています。


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管理人はメーカーや商社に勤める、アラサー3人組「Sousei's」

20代の間のリストラ・結婚(離婚)・転職・Uターン…etcなどの様々な経験や、 食わず嫌いだったけど始めてみてよかったという体験をもとに、 「20代で始めるべきこと」を紹介してきます。
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