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ゴルフコラム
ゴルフ
2017-05-15
雨の日のゴルフの楽しみ方
~楽しむための3つのポイント~


明日はゴルフ!でも天気はあいにくの雨予報…。

せっかく時間を使って、高いお金を払って楽しむのですから、
もちろん晴れるにこしたことはありませんが、天気だけはどうしようもありません。

管理人も先日会社のコンペでしたが、天気は残念ながら雨。
しかもけっこう強めの雨でした。

そこで今回は、特にゴルフ初心者の方に向けて、
「雨の日のゴルフの楽しみ方」を紹介していきたいと思います。


①レインウェアなど、準備を万全にする

雨の日のゴルフは、晴れの日以上に準備を万全にする必要があります。
以下、雨の日のゴルフに必要なモノを紹介していきます。

・レインウェア
別に濡れてもいい、という人もいるかもしれませんが、
濡れた状態では体も冷えますし、濡れたままクラブハウスに入るのもマナー違反です。
やはり、雨の日はゴルフ用のレインウェアを身に付けましょう。

1着5,000円~20,000円と決して安くはないですが、1回買えば長く使えるので、しっかりしたものを買うべきだと思います。




・帽子
普段は帽子をかぶらない派の方も、雨の日は帽子は必須です。
帽子がないと雨が顔に垂れてきてゴルフどころではありませんし、
メガネの方はメガネが濡れて前が見えません。

↓のように雨用の帽子もありますが、
とりあえずは普通の帽子で十分ですので、必ずかぶるようにしましょう。


・替えの手袋
雨の日のゴルフで一番の問題は「グリップが滑る」ということです。
グリップが滑る(滑るような気がする)ことは、スイングにかなり影響します。

グリップをタオルで拭いても、手袋が濡れてしまっては意味がありません。
1度濡れた手袋は、プレー中にはなかなか乾きません。
とりあえず1枚だけ、安いものでもいいので替えの手袋があると安心です。


・タオル(大・小)
雨の日は、タオルを余分に用意しておくことをおすすめします。
少し大き目のタオルをカートに乗せておけば、待ち時間にグリップを拭いたりするのに使えます。

さらに小さ目のタオルをポケットに入れておいて、
プレー中に手などをサッと拭けるようにしておくと、
滑りを気にすることなくプレーすることができるのでオススメです。


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②濡れてもいいと開き直る



雨の日のゴルフでかなり重要なポイントが
「開き直る」ということです。

「雨か、嫌だな…」と落ち込んでいては、いつまでたっても楽しめません。
悩んでいても、雨が止むわけではありません。

レインウェアなどの準備さえ万全にしていれば、
『どれだけ濡れてもかまわない!』と開き直ってしまうことが大切です。

どうせ同じお金を払って同じホール数をプレーするのですから、切り替えて楽しんだ方が得です。
(ゴルフ場によっては雨の日割引をしてくれるところもあるようです。
 そうした取り組みは是非もっと広がってほしいなと思います。)


③雨の日なりの攻め方を考える



最後のポイントは、「雨の日なりの攻め方を考える」ということです。

雨の日は、晴れの日では起こらないようなミスが起きたり、ボールの飛び方・転がり方・止まり方が全く変わってきます。
そうした点を考慮した「雨の日ならではのゴルフ」を考え、実践することが
雨の日のゴルフを楽しむことにつながります。

また、雨の日の攻め方を考えるということは、
裏を返せば「晴れの日の攻め方を考える」ことにもなります。

つまり、雨の日のゴルフを経験することで、晴れの日を含めたあなたのゴルフスキルをアップさせるチャンスだと言えます。
そう考えれば、雨の日のゴルフを悪いことばかりではないはずです。

以下に、基本的な雨の日のゴルフの攻め方を紹介します。

・いつもより意識的に時間をかける
雨の日はつい早打ちになりがちです。
人は慌てると手打ちになり、ダフり・トップの原因となります。
いつもよりあえて時間を掛けるくらいの意識で、自分のスイングを心がけてください。


・ダフりは最悪
雨の日は地面が柔らかくなっているので、ダフるとクラブが地面に刺さってしまい、ボールがほとんど飛びません。
ダフりの一番の原因は手で打ちに行くことなので、しっかり体の回転で捕えることを意識してください。
その結果トップするのはまだOKです。


・飛距離は出にくい
雨の抵抗により、基本的に飛距離は出にくくなります。
地面も水の抵抗で、いつもよりランが出ません。
雨の日は飛ばすことを目標とせず、コントロールショットを練習する日としましょう。
番手選びも、普段より少し大き目を選択する必要が出てくるかもしれません。


・グリーンは遅くなる
水を含んだグリーンは晴れの日と比べて遅く(転がりにくく)なります。
朝一の練習でしっかりグリーンの感覚をつかんでおくことが大切です。


雨の日のゴルフの楽しみ方 まとめ

雨の日のゴルフの楽しみ方をまとめると、以下の3点です。

①レインウェアなど、準備を万全にする
②濡れてもいいと開き直る
③雨の日なりの攻め方を考える

ゴルフは外で行うスポーツである以上、天気に左右されることは仕方ありません。
ただ、他のスポーツと異なり、雨の日は雨の日なりの楽しみ方がある、ということはゴルフのメリットかもしれません。

時には雨の日のゴルフを経験することもあるかと思いますが、
この記事がそんな時に役立っていただけたら幸いです。


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管理人はメーカーや商社に勤める、アラサー3人組「Sousei's」

20代の間のリストラ・結婚(離婚)・転職・Uターン…etcなどの様々な経験や、 食わず嫌いだったけど始めてみてよかったという体験をもとに、 「20代で始めるべきこと」を紹介してきます。

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